新型コロナワクチン接種の流れ

2月から始まった医療従事者の先行接種に続いて、現在は様々な医療機関での医療従事者にも新型コロナワクチン接種が始まっています。

まだまだ供給量に限りがあるためすべての医療従事者に接種が開始されていない状況ではありますが、今後は65歳以上の高齢者への接種が4月以降開始となります。

高齢者への接種開始時期は自治体によって異なりますので、お住まいの各自治体の情報を確認するようにしてください。

ワクチン接種までの流れは以下のようになります。

  • ワクチン接種時期を確認する
  • 接種場所を探す
  • 個別に予約してワクチン接種を行う

接種会場に行くときには、自治体から発送される「クーポン券」と「身分証明証」が必要です。

またクーポン券は住民票がある住所へ届きますので、基本的には住民票がある自治体での接種となりますが、やむを得ぬ事情で住民票以外の場所で受ける場合には、事前にコロナワクチンナビからの申請が必要となります。

新型コロナワクチンの接種は2回必要です。現在接種が開始させれているファイザー社のワクチンは3週間の間隔をあけて2回目の接種が必要です。

1回目の接種と2回目の接種の日とその後数日は重要な会議や業務、長時間の運転などを入れないようご注意ください。

皆様が早く新型コロナワクチンを接種できますよう自治体も準備を進めています。今のうちに、接種に向けての正確な情報を確認しておきましょう!

この記事を書いた人

Medlich Kanazawa